更新: 2017年1月31日
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  1. INSAFについて

    1999年9月30日に茨城県東海村のJCOの核燃料加工(再転換)工場で発生した臨界事故は、 世界の核燃料加工事業者の安全に対する認識を再構築するきっかけとなりました。 このような事故を二度と起こさないために、 日本の核燃料加工事業者が中心となり世界の核燃料加工事業者が安全に関する情報を交換し、 安全文化を醸成するフォーラムの設立を提唱し、 1999年末に東京で準備会合を開催し、 2000年4月にINSAF(世界核燃料安全ネットワーク)が設立されました。 当初会員は日本、北米、欧州の核燃料加工事業者に限定されていましたが、 今日ではアジア、南米を含む世界の核燃料事業者が安全に関する情報を共有する会議体となっています。

    設立発表文
    会員(設立時)
    会員(2016年10月)
    INSAF組織図
    よく聞かれる質問
    JCO事故(1999年9月)後のウラン加工事業者の対応

  2. INSAF総会開催実績

  3. 法規制の概要

  4. 原子力安全協定の概要

  5. 事業者間協力協定の概要

  6. 原子力事業者防災業務計画の概要

  7. 関連リンク


INSAF日本国内向けホームページへ ようこそ!2007年2月5日より 18663 番目、そして本日1番目のご来訪です